So-net無料ブログ作成

副島恭子 Soejima Kyoko, cembalo

すべての道はバッハに通ず〜チェンバロ音楽の150年

alcd1144.jpgsoejima-kyokoweb.jpg

[1] G.フレスコバルディ:ラ・ソル・ファ・ミ・レ・ウトによるカプリッチョ
[2] J.J.フローベルガー:トッカータ ニ短調 FbWV102
[3]-[6] J.J.フローベルガー:組曲第20番 ニ長調 FbWV620
[7] J.H.ダングルベール:プレリュード ニ短調(第3組曲より)
[8] F.クープラン:田園詩(第6オルドルより)
[9]-[14] J.S.バッハ:フランス組曲第2番 ハ短調 BWV 813
[15]-[16] J.S.バッハ:幻想曲とフーガ イ短調 BWV904
[17]-[19] J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
ALCD-1144 税抜価格2,800円 2014/12/07発売
JAN 4530835 110712
〈使用楽器〉
イタリアンタイプ 1段鍵盤チェンバロ マルティン・スコヴロネック製作 1980年(18世紀イタリアモデル)[1]-[6]
フレンチタイプ 2段鍵盤チェンバロ 堀栄蔵製作 1981年(グジョン・モデル)[7]-[19]
〈録音〉相模湖交流センター 2014年1月7-9日
〈解説〉藤原一弘

後世の音楽家たちの規範であり、目標でもある音楽の父バッハ。しかしバッハその人にとっても規範となり目標となる大先達たちがいた。イタリアの鍵盤音楽の大家フレスコバルディ、その弟子であり、17世紀ドイツを代表する鍵盤音楽作曲家フローベルガー、フランスのクラヴサン音楽の発展に大きく寄与したダングルベール、そしてクラヴサン音楽を頂点にまで高めたF.クープラン。バッハが憧れ、学び血肉としたこれら4人の大作曲家の作品とともに、バッハ自身の手によるフランス、ドイツ、イタリアの3様式の作品を収録。名手・副嶋恭子がバッハへと至る150年の道のりを克明に示す。

CDジャーナル1、2月号に評が載りました。
10806497_744390802312624_7289415979351666162_n.jpg
10941377_744390868979284_7453205999224339052_n.jpg

→ INDEX
→ HOME
→ Concert information



共通テーマ:音楽